非通知設定ができないモテない男がやる「電話攻撃」。不必要に電話してくる距離感が掴めない男。

ご無沙汰しています。メロンです。いろいろ婚活していますが、今回の人は何もかもがずれていてすごかった。20代後半のスポーティなーお・・と・・こ。ちょっと期待してたけど、頭が・・・筋肉というか、知性も繊細さもない。すみません。言葉がきつくて。

今回はちょっとわかりにくいところでの待ち合わせだったから結婚相談所の方から非通知でいいので電話連絡をしてお会いくださいとのことだったの。もちろん男性にも非通知で受信できるようにすることは伝わっているはずで、何度か確認したわ。

スマホをタップして184をつけて電話するわけ。そうしたら、全く繋がらない。二度やって繋がらない。

非通知解除もできない人なのね・・と思ってちょっと嫌な予感とともに、ネタ案件かとおもって期待しちゃった。

そこで、ついに決断!通知で電話!

もちろんこういう非通知設定ができない男性の特徴は、「電話攻撃」と予想されるわ。当然のパターンよ。

非通知で電話を取れなかったことについては謝罪を受けたわ。これは人として「良い」と思った。でも次の瞬間!、人があふれている場で直角に近い謝罪!

チョッカクゥ!

「ちょ、ちょっとまって・・・はずかしいじゃん、私は女王様じゃないわよ!」
と心の中で思った。人目が気になって恥ずかしくて恥ずかしくて、結構不快。そのまま土下座させたくなっちゃったわ。

カフェを予約してくれたらしく、相手方の結婚相談所もちゃんと指導したのねと思った。

でもカフェに移動中、会話をしなければ!とか、多分女性の緊張をほぐせ!とかそういった指導もきっとうけたはず。どうも、何かが違う!そんな気がする会話の内容。

というのも、休日で道が混んでるにもかかわらず、歩いている際に話しかけられ、ずーっと話かけてくるの。ちょっとアンバランスすぎない?こういう場合はね、少しの誘導でいいのよ。もしくは、混んでますね〜なんて。「おちついたカフェを予約してますので、少し我慢してくださいね!」なんてね。強引に横に歩こうとするから、前からきた人にぶつかりそうになるし、すっごく歩きにくかった。

ついたのは、ホテルのカフェ。結構良いホテル。そこで「ん??」って思った。

ダボダボのジーパン、パーカーっぽい服装・・・おいおいそもそも婚活だし服装は指導されなかったのかしら、最初は気にならなかったけどホテルについたら、浮いてしまってるし・・・場にそぐわない。

正面に座って、しばしの会話。趣味がどうのこうの。でも服装が気になってなんというか。。。それに・・・

歯が黄ばんでいる!!

「うーーん、キスはしたくない」

そう思ってたら、今度は彼の両親についての説明。うーん、最初の出会いでそれって必要なのかしら。場にそぐわない服装、黄ばんだ歯、両親の話。。。「やばい、会話に集中できない!」

そうこうしていると、今度はプライバシーを根掘り葉掘り。最寄駅はどこかから始まって、なんていう会社で働いているのか、、、まあおじさんの知らない男性をマウンティングする内容じゃないだけましだけどさ、ラインをしつこく聞いてきたりと・・・

「絶対に教えない!」って思ったから、

「ほとんど使ってないので・・・」とお断りした。

そうこうしているうちに1時間ほどたって限界。そろそろ次の予定がありますのでと切り出し、帰ることに。お会計が終わって駅方面に歩くと、これまた横並び。

「ん?すこし腕に触れた?」

なんどか触れてる気がするし、なんか鼻息も少しあらい気がして顔を見たら、ニンマリしてる・・・。歯も黄色いしニンマリも気持ち悪いし。さっさとお別れした。

30分くらい経ったかしら・・・電車に揺られて、もうすぐ自宅の最寄駅というところで、スマホが震えだした。

あんのじょうだ。多分とらなかったら、10回くらいかかってくるパターン。本来、結婚相談所では連絡先の交換は無し。今回はわかりにくい場所での待ち合わせだったから電話でのやりとりを許可。そういう流れなのに、その流れから推測される適した行動が取れない。この場合の適した行動とは、直接電話連絡はせず、結婚相談所の担当者に二度目があるのかどうかのお伺いを立てる・・・というのが常識的な流れ・・・

あんのじょうだ。あんのじょうだ。

10回くらい着信を確認した。

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楠木メロン

楠木メロン

ホリ子さんの子分よ。年齢は秘密。某出版社の編集者。独身。ホリ子の美貌や行動力に憧れてる。私も婚活してるけど、男の嫌な部分をたくさん見ちゃってホリ子さんと結婚したいなって。時々結婚相談所のお手伝いさん。

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