婚活カウンセラー・ホリ子の辛口コラム|出会いのご相談は 仲介のトビラの会 ›

キャンキャンうるさいドタキャン男。他人の時間を平気で無駄にする男の話。

ドタキャン男の話。
紹介を受けて1度目は約束通りに来たのよ。
建設会社の営業さん40歳、とても面白いし気遣ってくれる人で、もう少しお話ししてみたいなと思ったの。

2度目の約束はね、「東京駅に19時」だった。

でもね、18時45分にメールが届いた。
「ごめん。急に仕事が入った。また今度。」
…残念だけど仕方がないわよね。急にお仕事入ることもあるもんね。

仕切り直しの約束はね、3日後の「東京駅に19時」だった。

でもね。18時50分にメールが届いた。
「ごめん。今日は無理っぽい。」
…残念だけど仕方がないわよね。そうゆう人ってことだ。

その日の24時頃、謝罪の電話が来たの。一応理由を聞いてみたわよ。
「ごめん。ちがうんだ。会社の後輩から飲み会に誘われて断れなかったんだよ。明日は大丈夫だから、明日会おう!」
ドタキャンの連絡をする時間についても聞いてみた。
「ごめん。ちがうんだ。飲み会に遅刻しそうで走ってて連絡が遅くなっちゃった。」

。。書いてて悲しくなっちゃった。

ここまでだと、私に興味がないと判断するんだけどね。

私が電話もメールも拒否したもんだから、翌日、彼が私の会社の前で待ってたの。
「ちがうんだ。話を聞いて欲しい。」
話す時間が無駄だから、ごめんなさいと走って帰った。
それから2日、会社の前で待ってたわ。
「本当にちがうんだ。とにかく話を聞いて欲しい。」

。。書いてて怖くなっちゃった。

何が「ちがう」のか分からないけど、ストーカーにちがいないわよね。

ホリ子婚活カウンセラー

婚活の現場で見てきた男女の「わがまま」を、辛口で書いています。登場する方のお話は、個人が特定されないよう内容を変えています。