食事デートで「われ先に」と奥に座る男。埼京線を連想してしまった。

椅子取りゲームかよ。

それとも、埼京線の電車で、座席を確保するために人を押しのけてダッシュする一部のサラリーマンかよと思った。

食事デートで50代の男性と居酒屋の席へダッシュしたときの話。当然チェーン店なんだけど、席についた瞬間、「奥の席とったど〜!!!」と言わんばかりのスピードで、上座に座ってホリ子が座るのを待ってる男性。

私ね、なんだかムカついたので、ゆるりとコートを脱いでハンガーにかけて、座ったわ。

こういうのが仮に普通だったら、女ってね、違うパターンに惚れたりするわけ。

例えば、普通の男が奥にそそくさと座るなら、愛する特別な男は「奥の席どうぞ」っていう案内をしてくれるはず。(幻想かな〜)

コートを脱いでいるのを見ながら、立ったままハンガーを用意してくれるはずよ。そしてハンガーをかけたりしてくれるはず。だってあなたの方が背が高いでしょ。大半の男はそれができないけど、できる人は、まあ出世してるし、営業も経営もうまくいってる男だ。

気遣いというやつだよね。仮に夫婦関係になっても、そういうやさしさって必要だと思うし、我先男は、家族を犠牲にしてパチンコにいっちゃうのね!っていう連想だってできる。

見えていない感は、モテない男の日常かもしれないけど、食事デートって非日常だよね。私を口説こうとするなら、偽物でいいから、優しさや気づかいが欲しいわ。

まあ、偽物なら、いずればれちゃうんだけどね。

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小丸ホリ子

小丸ホリ子

このサイト貰ったの。ただのストレス解消サイトよ。年齢秘密。バツイチ独身。男が好き。婚活支援会社を利用して婚活をしてるわ。ただ、わたし自身も婚活支援に関わることになってね。今はときどきカウンセラーよ。

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