婚活カウンセラー・ホリ子の辛口コラム|出会いのご相談は 仲介のトビラの会 ›

シニア婚活の難しさは「おかしな行動とクレーム」という話。

精神病とは言わないわ。誰だって何かしかのプレッシャーがかかって、抱えるものも大きくなって、それが精神的にダメージのあるような、つまり心が傷ついてしまうようなものだったら、完全にキャパオーバーしてしまって不安障害とかになってしまうもの。

だけど、シニア婚活は本当に難しいわ。このクイプラのネタも若いひとよりも50代以上の方のネタが多いものね。

特に60代以上は、寂しいのはわかるけど、

一度面接した男性で、なかなか対象となる女性が現れなかった場合に、なんども「初めて問い合わせします!」みたいな感じでやり直してくるジジイがたまにいるわ。しかも何度も。痴呆症なのかしらというか、正直業務妨害なんですけどね。

あまりにひどいと、残念ながら弁護士相談で、やめてもらうように忠告したり、それでもなおらないのであれば、残念ながら法的手続きを行ったりもするわ。

これって病気なのかなと思うんだけどね、でも意外と多いのよ。逆にこちら側のストレスがたまるので正直嫌なんだけどね。

それともう一つ多いのが、「結婚できなかった」、もしくは「セックスできなかった」といってクレームを言ってくるジジイ。

完全に風俗か何かと勘違いしてるとおもうんだけど、「婚活サービス=結婚できる」というふうにどうやら認識するらしい。

よく婚活している看護師の女性とお話しする機会があるのですが、40代女性でも50代女性でも一緒に生きていけるパートナーが欲しいということで、面接するんだけど、「60代以上はやめてください」というのが多くてね、その理由を尋ねると、

「クレーマーばかりだから」
だって。病院でのモンスター患者の大半が、60代以上という・・。

すごいよね。あの年代は。何がそうさせるのかわからないけど、なかなか紳士風に見せることができる人もいるけど中身は紳士じゃなかったりするから大変。女性からのクレームの大半は、60代以上のシニア婚活からのものが多いわ。

ホリ子婚活カウンセラー

婚活の現場で見てきた男女の「わがまま」を、辛口で書いています。登場する方のお話は、個人が特定されないよう内容を変えています。