チェーン店居酒屋デートで、「僕あまりお腹減ってないので・・」って注文できない雰囲気形成。

ご自身で人脈を通じて、名刺などの印刷物のオーダーを取る自営業をされている男性の話。40歳くらいだったかしら。企業の印刷物の注文の間に入って、利益は取れるものなの?っていうシンプルな疑問を感じ、生活力について、瞬時に疑問を感じてしまったんだけど、大丈夫かなと。老婆心ながら心配したわ。ええ、心は老婆よ。

紹介を受けて、デートにいったの。お食事をしないとやっぱり相手の本質を理解できないし、すごく心がスマートで女性の気持ちを考える人だったら、おつきあいしてみてもいいなと思った。

でもね、いつものことよ。心が折れるって・・。

普通にゆったり過ごせるイタリアンレストランとか、ちょっと割高だけどホテルのレストランとかそういったところかなと、普通に、普通に期待してた。だけど、チェーン店の居酒屋さんだった。初めてのデートでそういうところいくかな?という感情が沸き起こったけど、まあいいかと。人がよければ、私はそんなに贅沢は言わないわ。男性の見た目もそんなに悪くないし。

でもね、メニューの注文の時に驚いたの。なんて言われたかというと、

「僕、あまりお腹が減ってないので、どうぞ注文してください」って・・・・。

すぐに帰りたくなったけど、我慢した。だって紹介してくれた婚活業者さんにも悪いし、私の悪い評判はたってほしくないから。

さすがに、そう言われると注文しずらくなり、「私もあまりお腹減ってないので・・・」と遠慮してみた。一応、ドリンクは、原価30円で売り値が320円のサワーにしたわ。メニューは注文してくれるのかなと思ったら、とりあえずドリンクのみ。ドリンクのみで20分ほどお話したら、ちょっとはお腹が空いてきたのかしらないけど、つまみっぽいのを注文してくれた。

当然お話も聞く気にはなれないし、私も自分のことをしゃべる気にもなれなかった。そもそもこの状況はヤバイし痛いし常識的にありえないし。

結局ドリンク1杯と軽いおつまみだけで、2時間くらいお話したけど、二度と連絡はしたく無いと思って逃げるように帰ったわ。

本当にお金が無いのかなと思った。それとも、ホリ子がブサイクだったかなの?って心配したけど、どうやらそういう人っぽい。

食に興味が無い男性と一緒になることはないわ。だって家庭を楽しく維持できるポイントの一つが料理だから。

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小丸ホリ子

小丸ホリ子

このサイト貰ったの。ただのストレス解消サイトよ。年齢秘密。バツイチ独身。男が好き。婚活支援会社を利用して婚活をしてるわ。ただ、わたし自身も婚活支援に関わることになってね。今はときどきカウンセラーよ。

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