副社長26歳。エラく偉そうなんだけど、よく聞くとただの寄生虫という話。

20代で偉そうにしている時点で終わっているんだけどね。だけど実際にいるから面白い。本当に優秀な男性はね、偉そうにすることのデメリットをしっかりわかっているからやらないわ。店舗での態度も極めて紳士だし、トレーにお金を投げて渡すこともないし、店員さんに「ありがとうございます」っていうのが礼儀だときっちりわかっているもの。

この20代の男、何を勘違いしているのか知らないけど、横柄極まりない。大企業の若者にいる感じのよりもさらに感じが悪かったのでびっくりしたわ。

ご自身の地位は副社長らしいわ。自信満々に、どうでもよくないけど、結構腹の立つ言い方で、いろいろつっついてくるの。つんつくつんって。

「そのお仕事、なんだか失敗しそうだね」
とか
「化粧はもう少し薄くした方がいいんじゃない」
とか
まあ、記事に載せたらキリがないわ。

久しぶりにキレそうになったけど、まあ我慢よ。あの婚活会社の担当者の顔を潰したくないしこれからまだお世話になるし。

私だって当時は、自営業的な小さな会社を経営していたわけ。婚活ビジネスの前身になる会社ね。
自分がビジネスのすべてのことを知っているかのごとく、ご自身のせまーいせまーい主観で物事を判断して、アドバイスしてくるわけよ。

で、その彼何をやっているかというと、飲食店の多店舗展開。安く仕入れて、流行りそうな業態を開発して、高く売るという商売ね。

うちは在庫も抱えないし、付加価値をビジネスにしている分だけ、あんたのところよりはるかに知的作業してるし、多分私の方が給与高いよねって言いたくなったけど我慢した。

それで面白かったのが、その会社の株主でもないわけ。その会社の株の大半を社長が持っていて、社長が事業起こして途中からくっついてきただけの副社長。

ようするに「寄生虫!」。

もう強烈に心の中で笑ってしまったわ。なんでそんなに偉そうなんだろうと。

別に自分でリスクをとっているわけではなく、自分で事業を起こしたわけでもない。ただ、当時はイケイケどんどんで、3年後潰れる会社の副社長。

まあ潰れた時には、笑ったわ。

初期投資の多いビジネスモデルで、いかに削減しても、一時的なブームで一時的に回収は良くてもいずれ回収率は悪くなる。スタッフも飽きてモチベーションもガタ落ちで接客も悪くなり、清掃も行き届かなくなる。だいたい店舗のライフサイクルは3年とか2年よ。もしくは、10年やっても月収10万円で苦しんでいるオーナーなんてざらにいるわ。参入障壁が極めて低いビジネスで、偉そうにすんな。

ごめん、あまりにも腹が立ったので、つい書いちゃったわ。

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小丸ホリ子

小丸ホリ子

このサイト貰ったの。ただのストレス解消サイトよ。年齢秘密。バツイチ独身。男が好き。婚活支援会社を利用して婚活をしてるわ。ただ、わたし自身も婚活支援に関わることになってね。今はときどきカウンセラーよ。

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