マシンガントークをウリにして何をアピールしているのだろう。

様々な男女間の間を持つ仕事をして、男性の面白い特徴がマシンガントークよ。シャイな女性にはウケがいいけど、基本的にはダメになるパターンが多いわ。

喋れるだけマシかもしれない。喋らない男性とか引き出しが少ない男性よりは、マシなほうかもしれないわ。
だけど、基本的には一方向のコミュニケーションにしか過ぎないので、その態度や考え方の延長線上が、わがまま坊やよ。基本的には自分だけしか見えていないので失敗するパターンが多いわ。

大半というか、デートの9割程度が自分の話。興味がわかない内容が大半よ。

たぶんだけどね、
「俺って女と仲良くしゃべれるぜ〜」
っていう学生時代に培ったどうでもいい「女としゃべれる」というステータスから成長してないだけだと思うわ。「しゃべること」=「女と仲良くなる」というふうに勘違いしてきたまま40代になった感じ。

ついでに、喋ってると脳内アドレナリンが心地よいのだと思うわ。

あとね、マシンガントーク男の話題について。共通項があるの。話題の大半はだいたい3つに絞られるわ。

「経緯」
「手続き」
「お仕事」

婚活サイトに登録しようと思った経緯、そして、誰と面談してどんな女性を紹介されて、ドタキャンされて、ご紹介を改めて受けたのがあなたとか手続きの流れの話。それから、仕事だよね。自分の部下がどうしたとか。

基本的に全く婚活に意味をなさない話が多いわ。それにちょくちょく、女性に失礼な話も交えるのが特徴よ。婚活支援会社が良かれと思って紹介するなかで、「ドタキャンされたからあなた」みたいなニュアンスとかね。まあ自分のことしか見えてないから仕方ないわ。

男性の話が、
「経緯」「手続き」「お仕事」
の場合には要注意よ。

つまらなかったら、「そろそろお時間なので」って切り上げたほうが時間の無駄にならないわよ。

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小丸ホリ子

小丸ホリ子

このサイト貰ったの。ただのストレス解消サイトよ。年齢秘密。バツイチ独身。男が好き。婚活支援会社を利用して婚活をしてるわ。ただ、わたし自身も婚活支援に関わることになってね。今はときどきカウンセラーよ。

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